うきうき家計簿
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夫の部屋片づけ jun 2026/06/13 17:22

午前中、三男がバイトに行き、次男と2人になりました。

私が夫の部屋の建築関係のカタログやサンプル帳、取り付け説明書など目についたものはごっそり処分することにして、ひもで縛ってまとめました。それを次男に階下の駐車場まで運んでもらいました。車の後ろに棚やスペースがあるので、そこにまとめました。今月の20日過ぎに会社の人たちが産廃に排出してくれる、というので、その準備です。このほかに行き場がわからない材料などが相当量あるのですが、それもこの際だから廃棄してしまおうと思います。午前中は、上から下へと何往復もして汗だらだらでした。

その後、夫の住民税の納付書が届きました。銀行引き落としなのですが、口座がストップしているので納付書が届きました。代表相続人の私が支払うのです。さっき、四期分、全額支払ってきました。現金をおろして、コンビニで支払えました。ネットバンキングだと納税者が夫になっていて引き落とし口座が私の口座というのが引っかかるのか、上手く出来ませんでした。最後の手段は現金。でも、コンビニって本当にconvenience!助かりました。

その足で、美容室に行ってシャンプーしてもらい、ついでにカットもしました。少し短すぎるかな?とも思いましたけれど、暑くなるし、サッパリと、気持ちも変りたいです。



三男は、夫の部屋を片付けるのを先延ばししたいみたいですが、次男は一緒に片づけてくれました。 生きていたら、まだまだいろんなことがしたかったんだろうね。と言っていました。お母さん、落ち着いたらイタリアへ行っておいで。とも言われました。息子たちの優しさは、この1か月間、本当に感じています。

次男は月曜にアパートに戻るそうで、明日の夕食をまた3人で外食することにしました。予約しないで、散歩しながら良さそうなお店を見つけたら入ろう、と言うのですが、日曜日の夜、うまく見つかるかしら? 私は、ちょっとこれから下調べしようと思います。

最後に着ていたズタズタに裂けた衣類、捨てることにしました。見るたびに、夫の最後を想像してしまいます。この衣類は役目は終えた衣類です。夫そのものでもありません。事故の瞬間に縛られ続けるのは、ここで区切りをつけたい、そんな気持ちです。

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